JOURNAL

2025.09.08

_お知らせ

JAGDA Exhibition 2025のお知らせ

日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)主催の、地域のデザイナーを紹介する展示に、関西地区のデザイナーとして選出いただきました。お近くに立ち寄られる際には、ぜひ足をお運びください。また関西地区のポスターでは、5名のデザイナーがそれぞれに自身を表す形をつくり、大槻智央さんがフライヤーやポスターのデザイン展開をしてくださっています。

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基本情報
東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区/構成機関:公益財団法人日本デザイン振興会、公益社団法人日本グラフィックデザイン協会、多摩美術大学 TUB)は、東京ミッドタウン・デザインハブ第116回企画展「JAGDA Exhibition 2025」を開催します。

かつて大都市を中心に語られていたデザインの仕事は、いま、各地へと広がり、さまざまな土地に根ざした表現が育まれています。本展では、JAGDA(日本グラフィックデザイン協会)の全国的なネットワークを活かし、北海道、東北、関東甲信越、東京、中部、関西、中四国、九州の8地域を牽引するベテランから若手まで、計40名による近作を一挙に展示。全国のデザイナーが日々の仕事のなかで積み重ねてきた表現が一堂に会し、デザインの熱を可視化します。多様な視点による日本のデザインの現在地をご覧ください。

名称:東京ミッドタウン・デザインハブ第116回企画展「JAGDA Exhibition 2025」
略称:JAGDA Exhibition 2025

会期:2025年10月3日(金)~10月26日(日)11:00–19:00
会期中無休 入場無料
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
主催:東京ミッドタウン・デザインハブ
運営:公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)

企画:JAGDA展覧会委員会
ロゴデザイン:田部井美奈
会場構成:中原崇志

展覧会ウェブサイト:https://www.designhub.jp/exhibitions/je2025

●参加デザイナー

[北海道]大橋菜々、菊地和広、小山 桃、新林七也、寺尾功司
[東北]字と図(青森)、牧野沙紀(岩手)、太田サヤカ(宮城)、石川マサル(秋田)、アイハラケンジ(山形)
[関東甲信越]竹越萠野(茨城)、青栁 徹(栃木)、相澤幸彦(神奈川)、崎山直人(長野)、西村隆行(新潟)
[東京]石田和幸、柏木美月、相楽賢太郎、中野築月、山下ともこ
[中部]柿本 萌(富山)、松澤 桂(石川)、鷲見栄児(岐阜)、齋藤智仁(静岡)、白澤真生(愛知)
[関西]長砂佐紀子(京都)、大槻智央、竹広信吾、増永明子(大阪)、近藤 聡(兵庫)
[中四国]石川誠規(鳥取)、瀧尻悟史(島根)、広本理絵(広島)、大東浩司(徳島)、安藤里実(愛媛)
[九州]永尾 仁(福岡)、亀井樹世(長崎)、米村知倫(大分)、小野信介(宮崎)、冨永功太郎(鹿児島)

●関連イベント

◯オープニングトーク
日時:10月3日(金)18:30-19:30 オープニングトーク(終了後レセプション予定)
会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(デザインハブ内)
参加申込方法:決定しだい、本ページでご案内いたします。

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