WORK

_LOGO

「日蓮大士高祖七五〇回御遠諱」記念ロゴ

門佛立宗の「⾼祖⽇蓮⼤⼠750回御遠諱」記念ロゴのコンペティションがJAGDA京都地区で開催され、提案ロゴが採用されました。門佛立宗の「京都佛⽴ミュージアム」は、JAGDA五代目会長の浅葉克己さんがロゴデザインをされており、今回は浅葉さんが特別審査員として審査にあたられました。

記念ロゴは数字をメインモチーフにしたものが多いですが、世界中に信徒がいらっしゃることを受け、言語を介さずとも信仰を同じくする世界の方々の心に届く表現であることを目指し、シンボルとなるマークを取り入れました。

「日蓮」というお名前は、「闇に日(太陽)が昇れば全て明らかになり、蓮華は決して泥水に染まることなく清らかで正しさをたもつ。法華経は明らかなること日月の如く、清きこと蓮華の如し。故に妙法蓮華経と名付けられている。日蓮もまた日月と蓮華の如しです。」と由来を伝えられています。

上記の名の由来を受け、蓮をイメージした外形の内側に、闇に浮かぶ日や 清められた水面を描き、シンボル化しました。 闇から清らかな世界が導き出されるように、日は昇る様子を表しました。 闇と日の対比が象徴的になるように、色はモノクロでの表現としました。

表記の条件として「日蓮大士」の有無2パターンが必要だったため、印象が変わらないように同一のフォーマットで構成しました。

CREDIT

Client|門佛立宗

協力|JAGDA京都地区

NEXT

TENT